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CXプラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドの公式noteです。「PLAIDAYS」「PLAID's Product」「PLAID's Engineer」「PLAID's Designer」などのマガジン記事を通じ、メンバーや事業についてさまざまな角度からお伝えします。

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    上場企業のIR記事を配信するnote公式マガジンです。noteを活用し積極的にIR情報を発信する、本マガジン参加企業のIR記事をまとめています。

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    プレイドのデザインに対する取り組みや、注目しているテーマに対する有識者インタビューなどを綴っていきます。

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    プレイドのエンジニアに聞いたチームのこと、ここで働く理由、SaaSプロダクトを開発する面白さなどについて綴っていきます。 技術については、https://tech.plaid.co.jp/ をどうぞ。

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    PLAIDのMarketingチームの活動を綴ったnoteです! BtoB SaaSのマーケティングに興味のある方はぜひご覧ください

最近の記事

より良い体験を生み出すため、深みと幅を求める組織へ──プロダクトデザイナーを束ねる鈴木健一へのインタビュー

デザイン観点での思考やアウトプットで、多彩なプロダクト価値の最大化に寄与するプロダクトデザイナー。今回は、プロダクトデザイン組織を束ねながら、自身もデザイナーとして働き続ける鈴木健一にインタビュー。 デザイナーたちが集う組織をどのように設計しているのか、プレイドのデザイナーはどのようにプロダクトに向き合うのか、その思想や今後の展望について話を聞きました。 体験の一貫性を担保するための横断組織──簡単に自己紹介をお願いします 地方のケーキ職人から一転して Web 制作の世

    • 「KARTE Message」が取り組む、急成長しているフェーズならではの難しく面白い課題の数々

      「KARTE Message」は、メールやLINE、アプリプッシュ通知といった「Webサイト外のコミュニケーション施策」の実行を支援するマーケティングオートメーションツールです。CXプラットフォーム「KARTE」の情報と連携することで、ユーザーの特徴に応じた配信セグメントの絞り込みができます。また、ユーザーごとのパーソナライズを行い、メッセージの本文をカスタマイズすることが可能です。 KARTE Messageの開発チームに所属するエンジニアの土田雄輝は、プロダクト開発に加

      • 世の中の価値を純増させる仕事を。大企業のマーケティングからスタートアップのフィールドセールスへ転向して求めた、働きがいのある生き方。

        新卒で株式会社資生堂に入社し、マーケティング領域でキャリアを重ねたあと、当時社会人16年目にして初めての転職でプレイドにジョインし、フィールドセールスとして働く内山正信。「個の力で新しい価値を生み出せる環境に惹かれた」と話す内山が、転職を決意した理由やプレイドのフィールドセールス職に感じるおもしろさ、今後の目標などを聞きました。 世の中の価値を純増させる事業に惹かれた――簡単に自己紹介をお願いします。 プレイドには2021年12月にジョインし、フィールドセールス職として働

      • コミュニケーションデザイナーにロゴデザインの手法を紐解いてもらった話 【ゆるくないようでかなりゆるいデザイナー勉強会 Vol.2】

        こんにちは!プレイドのデザインチームのなんでも屋さん ayacchi ( @222078 ) です 🙌🏻 ゆるくないようでかなりゆるい デザイナー勉強会 、久々の記事公開です。 ナレッジシェア自体はチーム内でかなりリズムづくりが進み、直近は週1ペースで会を開けていたりするので、アウトプット化についても力を入れ直して行きたい所存です 💪🏻 この勉強会について 今回は、コミュニケーション領域のデザイン全般を担っている maomao に、ロゴデザインの手法を紐解いてもらう「ロ

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      記事

        何に惹かれ、何を感じて「STUDIO ZERO」に? 多くの経験を経て、新たな環境を選んだ経緯と手応え

        プレイドの事業開発組織「STUDIO ZERO(以下、ZERO)は、2023年4月時点で10名だったメンバー数が、2024年4月時点で32名まで増加し、組織としても著しく急拡大しています。どんなバックグラウンドを持つメンバーが、どんな動機で集まってきているのでしょうか。 今回は2024年3月に入社したばかりの吉池和人と難波佳代子に入社のきっかけや決断の理由、入社後の印象について聞きました。 スカウトメールやインタビュー記事で響いたフレーズは?――まずは自己紹介をお願いします

        何に惹かれ、何を感じて「STUDIO ZERO」に? 多くの経験を経て、新たな環境を選んだ経緯と手応え

        プレイドの開発者体験向上の進め方。Developer Experience & Performance Teamの挑戦とビジョン

        ソフトウェア開発において、Developer Experience(開発者体験)は非常に重要な指標です。社内で働くエンジニアたちが快適に生産性高く開発を進められると、プロジェクトの進行やプロダクトの利便性にプラスの影響があり、企業の競争力を高めることにもつながります。 プレイドで、開発者体験の向上やシステムのパフォーマンス向上などのために、全社的な技術基盤の整備やツール作成といったことに取り組むのがDeveloper Experience & Performance Tea

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      • KARTE Friends THANKS DAY 2024のイベントデザインを公開します

        デザイナーの菅谷です。 2024年3月6日、「KARTE Friends THANKS DAY」が開催されました。 本イベントは毎年開催しているクライアント(弊社では KARTE Friends とお呼びしています)に感謝を伝えるための周年イベントです。 今回はイベントロゴの立ち上げやボリュームアップした会場造作等、例年にも増してクリエイティブに力を入れたので、その様子についてお届けしたいと思います。 イベントのアイデンティティ形成 THANKS DAY はこれまで明確

        KARTE Friends THANKS DAY 2024のイベントデザインを公開します

      • KARTE Friends THANKS DAY 2024のこだわりポイントをご紹介します

        プレイドのマーケティングチームの松田(@mappi)です。 2024年3月、ご契約企業さま限定の年に一度の招待制パーティー『KARTE Friends THANKS DAY 2024』を開催しました。 今回は、イベントの振り返りと今年のイベントでこだわったポイントをご紹介します。 KARTE Friends THANKS DAYとはプレイドでは2015年3月のKARTEのローンチ以降、「ご利用頂いている皆さまのおかげで1年の間、無事にKARTEを運営することができました」

        KARTE Friends THANKS DAY 2024のこだわりポイントをご紹介します

        「なぜやるのか」を考えながら、適切に周囲を頼りながら。”自走力”が求められるプレイドの開発、インターンで体験した魅力と実態

        プレイドでは、新卒エンジニア採用の一環としてインターンシップの受け入れを積極的に行っています。 23年夏からインターン生として働き始めた林は、サイト内外の体験をつなぐMA(Marketing Automation)ツール「KARTE Message(以下、Message)」の開発チームで、さまざまな機能改善に取り組んできました。 プレイドの開発業務についての苦労や手応え、インターンシップで得た学びや気付き、24年の春から正社員としてプレイドに加わることにした背景について、メン

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      • UI+FE合流点 - UIデザイナーから見た実装の話 イベントログ

        こんにちは!プレイドのデザインチームのなんでも屋さん ayacchi ( @222078 ) です 🙌🏻 今回は、2月6日に Gaji-Labo さんと共催させていただいたイベント「UI+FE合流点 - UIデザイナーから見た実装の話」について、プレイドから登壇したデザイナーの鳥越の発言を軸としたログを掲載させていただきます。 「UI+FE合流点 」という名称の通り、UIデザイナーとフロントエンドエンジニアとの狭間になりやすいポイントを ”境界” ではなく “合流点” と

        UI+FE合流点 - UIデザイナーから見た実装の話 イベントログ

        パーソナライズしたエンジニア選考体験を。最近入社したエンジニアの実感と、採用責任者の想い。

        プレイドでは採用活動の中で、選考フローに進んでいただく方の体験の向上に取り組んでいます。 「選考フローや体験は一人ひとりに合わせて設計しています」と話すのは、エンジニア採用責任者の韓 徹。今回は2023年秋に入社したばかりエンジニア、土谷 優五と日沢 翔太に実際の選考過程での体験を振り返ってもらいつつ、韓からは採用のこだわりや想いを語ってもらいました。 選考フローに進む一人ひとりに最適なフロー&体験を――まずは簡単に自己紹介をお願いします。 韓 徹(以下、韓):エンジニア

        パーソナライズしたエンジニア選考体験を。最近入社したエンジニアの実感と、採用責任者の想い。

        日用品・消費財メーカーからBtoB SaaSのセールスへ。先が読めないキャリアを切り拓く楽しさ

        クライアントの事業課題に向き合い、事業成長に向けた取り組みの伴走者となるプレイドのセールス。P&G Japanからプレイドへ転職し、現在アパレル・コスメ業界を中心にしたセールス活動などを担う池田桃子に、プレイドのセールスならではのおもしろさ、描けるキャリアについて聞きました。 新しい道をつくって成長し続けられる環境にワクワクした――まずは自己紹介をお願いします。 新卒では営業職として2019年にP&G Japanに入社しました。最初はマーケティングと営業に興味があって両軸

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        急速に拡大する組織の成長を見越して。事業開発組織「STUDIO ZERO」は、なぜ今ブランドをアップデートしたのか?

        プレイドの中でも特に成長著しい事業開発組織「STUDIO ZERO(以下、ZERO)」。事業としても組織としても規模が急激に伸びている中、先ごろブランドのアップデートを実施し、新たなロゴやステートメントを公開しました。このプロジェクトに携わり、ZEROのブランディングを担っている3人のメンバーに背景や想いを聞きました。 芯が強固な組織にするためにブランディングに着手――まずは簡単に自己紹介をお願いします。 藤井陽平(以下藤井):2013年に博報堂に入社し、企業のリブランデ

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        会社の強い個性と法令の間でつくる、”プレイドらしい”労務への取り組み

        プレイドでは、法務・労務・総務・人事などのコーポレートやバックオフィスと呼ばれることが多い部門・役割を、”事業を加速させるために必要なことを考えて実行する”という姿勢に重きを置く意味も込めて”アクセラレーター”と称しています。 今回は、アクセラレーターメンバーの中から労務を担う藤下麻未に、現在の業務内容や、プレイドにおける労務の動き方や求められること、自身のキャリア観などについて話を聞きました。 300名規模の会社の労務を「壊して、作り替えていい」と言われたことが入社の決め

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        プレイドCPOが語るプロダクト・組織ビジョン。大切にしていること、次に向けて取り組んでいること。

        「プロダクト・技術・組織の方向性をいかにして決め、どうやって施策を推進するか」は、企業の成長や継続性を左右する重要な要素です。プレイドのCo-Founder/CPOである柴山直樹は、創業当初からこれらの方針を策定し、事業や開発組織の中核を担ってきました。 柴山は何を大切にしてCPOの業務を担っているのでしょうか。今回はプロダクト開発から組織運営まで、さまざまなテーマについて話を聞きました。 起業志向の強かった学生時代。お互いを補完し合える共同創業者と出会った――柴山さんは東

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        成長のための難易度の高い環境、幅広いアクションを。Talent Acquisition大海玲菜のキャリア

        プレイドでは、基幹プロダクトであるKARTEを中心に、さまざまなシーン・領域においてCX(Customer Experience)を向上させるプラットフォームとして、マルチプロダクトを展開しています。 今回は、マルチプロダクト展開を組織視点から支える、プロダクトサイドの採用担当の大海玲菜(おおがいれな)に、これまでの自身のキャリアやプレイドで働く中で感じることなどについて聞きました。 東日本大震災をきっかけに芽生えた、キャリアへの想い ──まず、簡単な自己紹介と学生時代

        成長のための難易度の高い環境、幅広いアクションを。Talent Acquisition大海玲菜のキャリア