PLAID's Designer

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15年以上UI・UXデザインしてきた私が、SaaS企業でプロダクトマネジメントに挑戦する理由
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15年以上UI・UXデザインしてきた私が、SaaS企業でプロダクトマネジメントに挑戦する理由

デザイナーとプロダクトマネジメントの境界は溶け始めています。「The Product Management Triangle」で描かれたプロダクトマネジメントのカバー領域と、UXデザインがカバーすべき領域の重なりを考えると、自然な流れなのかもしれません。 一方でプロダクトマネジメントも、UXデザインも、一人が担うには領域が広範に渡ります。境界は溶けているものの、どのようにその道程を歩むかはまだまだ探索が必要なフェーズ。先人の歩みを共有することは、デザイナーの可能性を広げるこ

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湯を沸かすほど熱い デザイナーの学習体験への想い
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湯を沸かすほど熱い デザイナーの学習体験への想い

こんにちは、お久しぶりです、PLAIDのデザイナーの右田 @miggy です。どうしてもモヒカンにしたいという衝動に駆られ、最近アタッチメント無しでモヒカンチャレンジしました。DIYが大好きです👨🏻 🛠 カスタマーサクセス、特にオンボーディングの奮闘日記を綴ったnoteから1年半以上経っていて、自分の筆不精に愕然としています。 カスタマーサクセスの領域で新たに始めた取り組みについてと、その想いについてお届けしたいと思います。 学習体験を良くする取り組みの話思い描いていた

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UXライティングのワークショップをやってみたら想像以上に反響があった話

UXライティングのワークショップをやってみたら想像以上に反響があった話

こんにちは。プレイドでUIデザイナーをしている木村です。 今回はタイトルにもある通り、UXライティングを経験的に学ぶためのワークショップを社内で行ってみたら、想像以上にいい反響があったのでそのことをまとめたいと思います。 何をしたのか 2020年1月に行われたDesign Matters TokyoでSlack社のUXライティングの取り組みが紹介され、そこでUXライティングのワークショップが行われました。 こちらの記事がとても参考になりました🙏 そちらを参考に自分た

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プロダクトを通じてWebデザインの現場の力になりたい話

プロダクトを通じてWebデザインの現場の力になりたい話

突然ですが、クライアントのWebサイトを制作していく中でこんなことを感じた時はないでしょうか? 実際に使ってくれているユーザーがわからない サイトの利用者をペルソナとして定めたけど、実際に使っているユーザーがどんな人かわからない。Google Analyticsなどのアクセス解析でPVやUUは分かるけど、結局サイト内で何が起きているかわからない。というもの。 ユーザーの多様性やサイトの持続性を踏まえたデザインが難しい 複数存在するユーザー像に対し情報を網羅的にカバーし

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論理と直感のデザインアプローチ|Awwwards Conf. Tokyo 2020からの学び

論理と直感のデザインアプローチ|Awwwards Conf. Tokyo 2020からの学び

こんにちは。デザインが楽しい木村です。 先月Awwwards Digital Thinkers Conference Tokyo 2020にスポンサーとして参加してきました。 時間がたってしまったのでもうたくさんレポートを書かれている方がいますが、ずっとインハウスデザイナーとしてやってきた自分だから得られた学びもあるかもしれないと思いまとめてみました。 (セッション個別の内容にはほとんど触れないので、個別の内容が気になる方は最下部にリンクをつけたのでどうぞ!) ・・・

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一貫したメッセージ・体験とはWebに閉じるものでは無い -Awwwards Conference Tokyo感想-

一貫したメッセージ・体験とはWebに閉じるものでは無い -Awwwards Conference Tokyo感想-

KARTEを「マーケターのもの」というイメージから更に拡げるため。 エンドユーザーの体験価値を高めるため、同じ想いを持つ制作の方々にもKARTEを知って使ってもらいたい。 という想いの元、PLAIDはAwwwards Conference Tokyoへスポンサーシップさせていただき、1月23日24日の2日間参加してきた。 結論から言うと、KARTEはWeb制作を生業としてきた制作プロダクションにとって「関わるチャネルを拡げていくための足がかりに大いに貢献できる」ことを

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PLAIDのデザイナーは2019年にどんなものを買ったのか

PLAIDのデザイナーは2019年にどんなものを買ったのか

2019年もあっという間に終わり、新しい年を迎えましたね。 さて、2019年分もやります!PLAIDのデザイナーを対象に今年一年で #買ってよかったもの を募り、まとめた記事の第二弾です。 2018年はこちら PLAIDのデザイナーは2018年にどんなものを買ったのか 2019年は新メンバーが数名ジョインしデザインチームとしての体制も変化してきています。各々バックグラウンドもライフスタイルも違うので、購入したものや購入を通じて得た体験で様々な変化があったようです。10カテ

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デザイナーがカスタマーサクセスの中心でオンボーディングを叫ぶ

デザイナーがカスタマーサクセスの中心でオンボーディングを叫ぶ

PLAIDのデザイナーの右田 @miggy です。現在、長野県茅野市に住んでおり、平日は銀座のオフィス、休日は長野という2拠点生活をしています。 先日、PLAID Advent Calendar 14日目の記事で「デザイナーがカスタマーサクセスチームに入ってとろとろに融けるまでの道のり」というタイトルのnoteを書きました。自分の予想に反し、想像を越える反応があり驚いています。 CSチームとしてもちゃんと認識されていることを確認でき、noteを書いてチームメンバーに共有で

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デザイナーがカスタマーサクセスチームに入ってとろとろに融けるまでの道のり

デザイナーがカスタマーサクセスチームに入ってとろとろに融けるまでの道のり

この記事はPLAID Advent Calendar 14日目の記事です はじめまして、PLAIDのデザイナーの右田 @miggy です。PLAIDでは #coffee の店長をしています。現在ラテアート猛特訓中です👨🏻☕️ 今回、KARTEのUIデザインを担当していた自分が、カスタマーサクセス(以下、CS)チームへ移籍し、デザイナーとしてCSへどのように取り組み、何をやっている / いたのかを、お届けしたいと思います。 潜伏期 - カスタマーサクセスチームの取り組みを

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CX DIVE 2019 サイト制作をひっそりと振り返る

CX DIVE 2019 サイト制作をひっそりと振り返る

この記事は PLAID Advent Calendar 13日目の記事です。 2019年10月25日、最先端のCX(顧客体験)を学び、体験できるカンファレンス『CX DIVE 2019 AKI』が開催されました。私はイベントサイトの制作を担当しているのですが、本年は4月17日にも開催されたので制作も2回目になります。開催から2ヶ月が経ち、Advent Calendar でのリクエストもあったので振り返ってみようと思います。しがない制作者の、ごくごく私的な独り言です。 取り

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