PLAID

CXプラットフォーム「KARTE」を提供するPLAIDの公式noteです。「PLAIDAYS」「PLAID's Product」「PLAID's Engineer」「PLAID's Designer」などのマガジン記事を通じ、メンバー/事業について様々な角度からお伝えします。

XD(クロスディー)編集部

体験にフォーカスするメディア「XD(クロスディー)」編集部。 XD編集部の編集者たちがCX(カスタマーエクスペリエンス)をテーマに、発信しています。 https://exp-d.com/

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『XD MAGAZINE VOL.4 ISSUE OF MOVE』を4月19日に発売します #XD_MAGAZINE

XD編集部の川久保(@kawatake)です。プレイドが発行するビジネス・カルチャーマガジン『XD MAGAZINE』最新刊を4月19日(火)に発売します。 昨年5月にリニューアル創刊号を発刊し、VOL.2「学ぶ」、VOL.3「聞く」と動詞をテーマに特集をお届けしてきました。VOL.4のテーマに選んだ動詞は「動く」。自分の身ひとつで考えやすい「移動」の視点と、現在では部屋で自由に鑑賞できる「動く絵」(=アニメーション)の表現から、テーマである動作を考察していきます。身近なも

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雑誌『XD MAGAZINE VOL.2 ISSUE OF LEARN』 の発行にあたって考えたことなど

XD編集部の川久保(@kawatake)です。5月にリニューアル創刊した”ジャンル横断で体験の価値を追うCXの専門誌”『XD MAGAZINE』のVOL.2を9月に発行しました。 VOL.1では、「VALUE OF THE EXPERIENCE」をテーマに、ジャンルを横断する様々な事象を取り上げました。VOL.2からは、顧客目線で日常やカルチャー、ビジネスの諸ジャンルを切り取ることを目標に、さまざまな動詞を特集テーマとして掲げていくことにしました。それに伴い、”ジャンル横断

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テクノロジーカンパニーのプレイドが、雑誌『XD MAGAZINE』を発刊した理由と発売までにやったこと #XD_MAGAZINE

久しぶりにXD編集部noteを書きます、XD編集部の川久保(@kawatake)です。先日、弊社プレイドから”ジャンル横断で体験の価値を追うCXの専門誌”『XD MAGAZINE』を発刊しました。 「あの取り組みはなに?どうして始めたの?」と聞かれることが何度かあったので、今回の雑誌発刊の経緯などを自分のメモも兼ねて書いてみたいと思います。 (前提)プレイドについてプレイドのことを知らない方も多いと思うので、プレイドの説明を載せておきます。 ■株式会社プレイドについて

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「顧客と共犯関係になる」を考える

プレイドのコミュニケーションディレクターの川久保 (@kawatake)です。 先月の出来事ですが、同じ週の取材でたまたま「顧客と共犯関係になる」という言葉が連続して出てきました。XD MAGAZINE vol.4のHEAD LINERSに出演していただいた建築家の谷尻誠さん、また下記のBRUTUS編集部のインタビュー記事です。 以前オールユアーズさんのXDでのインタビューでも、同じく共犯者という言葉が使われていました。 顧客に選ばれるブランドになる、顧客をファンにする

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PLAID's Designer

プレイドのデザインに対する取り組みや、注目しているテーマに対する有識者インタビューなどを綴っていきます。

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ユーザー行動というファクトをもとにプロダクトデザインできる道具を作っている話

デザイナーのsuです。プレイドという会社で「KARTE」という顧客体験を良くするプロダクトのデザインをしています。 この記事ではタイトルにある「ユーザー行動というファクトをもとにプロダクトデザインできる道具」を作っているという話を書こうと思います。 シナリオやジャーニーマップ、ユーザーの行動データをデザインに活用できていますか? 突然ですが、あなたはシナリオやジャーニーマップ、実際のユーザー行動というデータをどれくらい継続的にデザインに活用できていますか? デザイン思考

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入社1ヶ月でNotionを使いやすい形にデザインした話

こんにちは、11月にPLAIDにデザイナーとして入社した西山 将平(@24sy___)です。 PLAIDではデザインチームに関連した情報をNotionのページにまとめているのですが、入社間もない自分には欲しい情報が探しにくく、新しい情報もどこに追加すれば良いのかが分からない状態で運用されていました。 そこで、「学習の難易度を下げて、簡単に情報を追加でき、欲しい情報を探しやすい状態」を目指して、デザインチームのNotionを使いやすい形にデザインしました。 本記事では、そ

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プレイドでアクセシビリティ勉強会を開催しました!

こんにちわ、株式会社プレイドのデザインエンジニア@t32kです。この度はデザイナーの伊原さんにご協力いただき、アクセシビリティ勉強会を開催しました。デザイナー・エンジニア・ビジネスなど職種またいで20名ほどの参加でした。当日、参加された皆さん、伊原さん、ありがとうございました! 当日の資料これまでの経緯プレイドでは四半期ごと各機能を開発するフォーカスチームとは、別に横串のテーマに取りくむ『組』という制度があります(CI/CD組、セキュリティ組、デザインシステム組など)。そし

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0→1のフェーズで複数のユーザー体験をつなぐUIデザインを考える

はじめにこんにちは。プレイドでデザイナーをしている木村です。 今回は立ち上げから2年以上関わってきたプロダクトである「KARTE Blocks」のUIデザインをどう検討し変化してきたのかを紹介します。 全くキレイな話ではないですし記事化のために省略している部分も多々ありますが、プロダクトの立ち上げフェーズでユーザー体験と価値を検証しながらUIデザインをされる方のなにか参考になれば幸いです。 また、この記事は「KARTE Blocksリリースの裏側」という連載シリーズの8日目

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PLAIDAYS

プレイドで働く社員が大切にしていることを綴っています。

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ユーザー行動というファクトをもとにプロダクトデザインできる道具を作っている話

デザイナーのsuです。プレイドという会社で「KARTE」という顧客体験を良くするプロダクトのデザインをしています。 この記事ではタイトルにある「ユーザー行動というファクトをもとにプロダクトデザインできる道具」を作っているという話を書こうと思います。 シナリオやジャーニーマップ、ユーザーの行動データをデザインに活用できていますか? 突然ですが、あなたはシナリオやジャーニーマップ、実際のユーザー行動というデータをどれくらい継続的にデザインに活用できていますか? デザイン思考

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データであらゆる産業を振興するため人材にアプローチ。DXの実践までを伴走する共創型人材育成プログラム「PLAID Chime」とは

「データであらゆる産業を振興する」をミッションに掲げて立ち上がった「STUDIO ZERO」。より良い顧客体験(CX)を創出していくためのDXを、大手企業や行政・公的機関を中心としたパートナーと協業しながら推進し、産業全体の発展に寄与することを目指しています。 この取り組みの一環として、組織内でDXを担う人材を対象としたプログラム「PLAID Chime(チャイム)」の開発にも力を入れています。PLAID Chimeは、パートナー企業との共創関係を築くことをゴールとして、デ

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SaaSの会社で新たに目指す生活者起点の価値流通(CtoB)と、純粋なインターネットの未来

プレイドのk-jamesです。PLAIDAYSのnote、久々の投稿になります。 はじめにお伝えしますと、この記事は私たちチームが今何を目指し、どのような価値開発をしているのかを言語化していて、一緒に働いてくれる未来のチームメイトに向けて書いています。 プレイドを知っている方にとっては「KARTEの会社でしょ」というイメージがあるかと思いますが、今回はKARTE以外の話も多く、新たなプレイドの一面を知っていただけるかと思います。やや長めですが、お付き合いいただけると幸いで

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上場まもなく、プレイドが独自の事業開発組織「STUDIO ZERO」を立ち上げ。その理由と狙いを代表に聞く

2020年12月17日、プレイドは東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場しました。アフターIPOこそが本番だと考え、シード期のスタートアップのように非連続な成長を目指しています。 そのためのチャレンジの一つとして、「データであらゆる産業を振興する」をミッションに掲げ、日本を代表する大企業や地域経済を支える中小企業、新進気鋭のスタートアップ・ベンチャー、そして行政・公的機関と並走し価値創出を行うことで、新たな事業を開発する組織「STUDIO ZERO」を立ち上げました。 顧客

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PLAID Legal note

データ活用やこれからの顧客体験を考えるためには、企業や生活者を取り巻くルール・制度の仕組み、行政の取組みを正しく、より良く理解し、議論し続けていくことが大切です。このnoteではプレイドの法務が中心となって、官公庁で実務に携わる方や有識者にそこでの議論やポイントを伺い、学びを共有します。

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  • 2本

「ルールを鵜呑みにしてはいけない」増大する複雑性に対応するために、なぜアジャイル・ガバナンスが必要なのか?

私たちを取り巻くルールや制度を中心に、現場の第一線で活躍する方や有識者から話を伺い自ら学ぶと共に、その学びを世の中に発信することを通して、より良いCXを探求するPLAID Legal noteの第2回です。 今回は、2021年7月30日に経済産業省から公表された「GOVERNANCE INNOVATION Ver.2: アジャイル・ガバナンスのデザインと実装に向けて」の作成に関わられた経済産業省の羽深宏樹さんに「アジャイル・ガバナンス」について聞きます。 はじめに:「GO

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ソフトローってなんだ?これからのプライバシーガバナンスと制度の在り方を経産省村瀬さんに聞いてみた

はじめに:ルールや制度の背景に迫り、良いCXを探求するための学びにこんにちは。プレイドのLegalの村井です。プレイドは、「データによって人の価値を最大化する」というミッションを掲げ、 CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」を中心とした事業展開を進めています。 これまでプレイドでは、CXの価値をより広く伝えていくため、自らが目指すべき姿をその業界のトップランナーや有識者から学び、思考することを大切にしており、自分たちの学びを世の中に発信するという取組みも積極的に行っ

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PLAID's Products

プレイドのプロダクトマネージメントやプロダクトマーケティング、テックタッチやSuccessOpsなどについて、PdMやPMMたちが話を綴っていきます。全職種全力採用中💪 https://recruit.plaid.co.jp/

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  • 3本

KARTE Blocksにおけるポジショニングの考え方とその狙い

KARTE Blocksは、軸をずらしたプロダクトです。 Block Management System(BMS)という独自のコンセプトを掲げ、新しいウェブサイト運営の在り方を提案していきます。 サイト運営の周辺にはいくつかのマーケットがあります。CMS、アナリティクス、ABテスト、LPO、ヒートマップなどなど。そして様々なペインポイントもあります。それらを俯瞰して捉え、既存のマーケットの中であえて軸をずらし、真正面からの競争に巻き込まれないようなポジショニングでエントリ

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ユーザーが自ら理解・学習するためのテックタッチなアプローチ

こんにちは、KARTE Blocks(以下、 Blocks)チームの@naoyaです。  今までの連載記事は技術的な内容が多かったのですが、今回は少し趣向を変え「ユーザーが自ら理解・学習するためのテックタッチ(※1)なアプローチ」と題して、Blocksをセルフサーブ(※2)で利用してもらうための仕組み作りについて紹介します。 ※1:主にテクノロジーを活用して多数のユーザーに対して人を介さずにコミュニケーションを行うこと ※2:顧客自身が製品を理解/検討し、サービスを利用で

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SaaSの会社で新たに目指す生活者起点の価値流通(CtoB)と、純粋なインターネットの未来

プレイドのk-jamesです。PLAIDAYSのnote、久々の投稿になります。 はじめにお伝えしますと、この記事は私たちチームが今何を目指し、どのような価値開発をしているのかを言語化していて、一緒に働いてくれる未来のチームメイトに向けて書いています。 プレイドを知っている方にとっては「KARTEの会社でしょ」というイメージがあるかと思いますが、今回はKARTE以外の話も多く、新たなプレイドの一面を知っていただけるかと思います。やや長めですが、お付き合いいただけると幸いで

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