PLAID

CXプラットフォーム「KARTE」を提供するPLAIDの公式noteです。「PLAIDAYS」「PLAID's Engineer」「PLAID's Designer」の3つのマガジンを運営しています。

PLAID's Products

プレイドのプロダクトマネージメントやプロダクトマーケティング、テックタッチやSuccessOpsなどについて、PdMやPMMたちが話を綴っていきます。全職種全力採用中💪 https://recruit.plaid.co.jp/

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KARTE Blocksにおけるポジショニングの考え方とその狙い

KARTE Blocksは、軸をずらしたプロダクトです。 Block Management System(BMS)という独自のコンセプトを掲げ、新しいウェブサイト運営の在り方を提案していきます。 サイト運営の周辺にはいくつかのマーケットがあります。CMS、アナリティクス、ABテスト、LPO、ヒートマップなどなど。そして様々なペインポイントもあります。それらを俯瞰して捉え、既存のマーケットの中であえて軸をずらし、真正面からの競争に巻き込まれないようなポジショニングでエントリ

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ユーザーが自ら理解・学習するためのテックタッチなアプローチ

こんにちは、KARTE Blocks(以下、 Blocks)チームの@naoyaです。  今までの連載記事は技術的な内容が多かったのですが、今回は少し趣向を変え「ユーザーが自ら理解・学習するためのテックタッチ(※1)なアプローチ」と題して、Blocksをセルフサーブ(※2)で利用してもらうための仕組み作りについて紹介します。 ※1:主にテクノロジーを活用して多数のユーザーに対して人を介さずにコミュニケーションを行うこと ※2:顧客自身が製品を理解/検討し、サービスを利用で

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PLAID's Designer

プレイドのデザインに対する取り組みや、注目しているテーマに対する有識者インタビューなどを綴っていきます。

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0→1のフェーズで複数のユーザー体験をつなぐUIデザインを考える

はじめにこんにちは。プレイドでデザイナーをしている木村です。 今回は立ち上げから2年以上関わってきたプロダクトである「KARTE Blocks」のUIデザインをどう検討し変化してきたのかを紹介します。 全くキレイな話ではないですし記事化のために省略している部分も多々ありますが、プロダクトの立ち上げフェーズでユーザー体験と価値を検証しながらUIデザインをされる方のなにか参考になれば幸いです。 また、この記事は「KARTE Blocksリリースの裏側」という連載シリーズの8日目

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15年以上UI・UXデザインしてきた私が、SaaS企業でプロダクトマネジメントに挑戦する理由

デザイナーとプロダクトマネジメントの境界は溶け始めています。「The Product Management Triangle」で描かれたプロダクトマネジメントのカバー領域と、UXデザインがカバーすべき領域の重なりを考えると、自然な流れなのかもしれません。 一方でプロダクトマネジメントも、UXデザインも、一人が担うには領域が広範に渡ります。境界は溶けているものの、どのようにその道程を歩むかはまだまだ探索が必要なフェーズ。先人の歩みを共有することは、デザイナーの可能性を広げるこ

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湯を沸かすほど熱い デザイナーの学習体験への想い

こんにちは、お久しぶりです、PLAIDのデザイナーの右田 @miggy です。どうしてもモヒカンにしたいという衝動に駆られ、最近アタッチメント無しでモヒカンチャレンジしました。DIYが大好きです👨🏻 🛠 カスタマーサクセス、特にオンボーディングの奮闘日記を綴ったnoteから1年半以上経っていて、自分の筆不精に愕然としています。 カスタマーサクセスの領域で新たに始めた取り組みについてと、その想いについてお届けしたいと思います。 学習体験を良くする取り組みの話思い描いていた

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UXライティングのワークショップをやってみたら想像以上に反響があった話

こんにちは。プレイドでUIデザイナーをしている木村です。 今回はタイトルにもある通り、UXライティングを経験的に学ぶためのワークショップを社内で行ってみたら、想像以上にいい反響があったのでそのことをまとめたいと思います。 何をしたのか 2020年1月に行われたDesign Matters TokyoでSlack社のUXライティングの取り組みが紹介され、そこでUXライティングのワークショップが行われました。 こちらの記事がとても参考になりました🙏 そちらを参考に自分たち

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XD(クロスディー)編集部

体験にフォーカスするメディア「XD(クロスディー)」編集部。 XD編集部の編集者たちがCX(カスタマーエクスペリエンス)をテーマに、発信しています。 https://exp-d.com/

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雑誌『XD MAGAZINE ISSUE VOL.2』 の発行にあたって考えたことなど

XD編集部の川久保(@kawatake)です。5月にリニューアル創刊した”ジャンル横断で体験の価値を追うCXの専門誌”『XD MAGAZINE』のVOL.2を9月に発行しました。 VOL.1では、「VALUE OF THE EXPERIENCE」をテーマに、ジャンルを横断する様々な事象を取り上げました。VOL.2からは、顧客目線で日常やカルチャー、ビジネスの諸ジャンルを切り取ることを目標に、さまざまな動詞を特集テーマとして掲げていくことにしました。それに伴い、”ジャンル横断

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テクノロジーカンパニーのプレイドが、雑誌『XD MAGAZINE』を発刊した理由と発売までにやったこと #XD_MAGAZINE

久しぶりにXD編集部noteを書きます、XD編集部の川久保(@kawatake)です。先日、弊社プレイドから”ジャンル横断で体験の価値を追うCXの専門誌”『XD MAGAZINE』を発刊しました。 「あの取り組みはなに?どうして始めたの?」と聞かれることが何度かあったので、今回の雑誌発刊の経緯などを自分のメモも兼ねて書いてみたいと思います。 (前提)プレイドについてプレイドのことを知らない方も多いと思うので、プレイドの説明を載せておきます。 ■株式会社プレイドについて

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「顧客と共犯関係になる」を考える

プレイドのコミュニケーションディレクターの川久保 (@kawatake)です。 先月の出来事ですが、同じ週の取材でたまたま「顧客と共犯関係になる」という言葉が連続して出てきました。XD MAGAZINE vol.4のHEAD LINERSに出演していただいた建築家の谷尻誠さん、また下記のBRUTUS編集部のインタビュー記事です。 以前オールユアーズさんのXDでのインタビューでも、同じく共犯者という言葉が使われていました。 顧客に選ばれるブランドになる、顧客をファンにする

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企業がメディアを運営する意味は、受信と議論のため(らしい)

プレイドのコミュニケーションディレクター(と名乗ることにしました)川久保 (@kawatake)です。 久々にnoteを書くわけですが、タイトルに悩みました。そして、タイトルだけでもう言いたいことは言ったので、ここで「なんだあの話ね」と思われた方は、そうですあの話です。 そう、先週公開されたこの記事、とてもいいですね。良すぎるので、この記事について今週3回も社内で話してしまったのですが、この内容から考えたことを今日は書きます。 この記事に関して超簡単に要約すると、文化と

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PLAID's Engineer

プレイドのエンジニアに聞いたチームのこと、ここで働く理由、SaaSプロダクトを開発する面白さなどについて綴っていきます。 技術については、https://tech.plaid.co.jp/ をどうぞ。

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エンジニアだけどジェネラリスト?!様々な手段で価値を出す「Customer Engineer」とは

プロダクトと顧客との間に立ち、プロダクト価値の最大化に取り組む役割の重要度が上がっています。 プレイドでは、これまで「Product Specialist」として活動してきた役割を「Customer Engineer」として再定義し、チームを立ち上げようとしています。 Customer Engineerという従来と異なるエンジニアのあり方や可能性について、プレイドでその役割を担っている池上に語ってもらいました。 池上 純平 1990年生まれ。東京大学経済学部卒業後、富士

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独自の解析エンジンが、理想とするプロダクトには必要だった──プレイドのCPOとCTOが語るKARTEの開発秘話

CXプラットフォーム「KARTE」を運営するプレイド。その開発の基盤を支えるエンジニアたちは、日々どんなことを考えているのでしょうか。 創業当初からKARTEの開発を支えてきたCPOの柴山直樹と、2015年にジョインしたCTOの牧野祐己がKARTEの開発秘話や、プロダクトを通して叶えたい未来を語り合いました。聞き手を担当したのは、Product Specialist Engineerの池上 純平です。 リアルタイム性と自由度を両立させるために。独自の解析エンジンを開発ーー

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CTO経験者が自由でレベルの高いプレイドのエンジニアリング組織で目指すこと

CXプラットフォーム「KARTE」を開発するプレイドには、CTO経験者が複数人集まっています。豊富な経験を積んだエンジニアたちがプレイドに集まるのは一体なぜなのか。 前職でCTOを経験してジョインした尾曽越に、プレイドのエンジニアリング組織やキャリアのあり方について聞きました。 尾曽越 雅文: 1983年生まれ。京都大学卒業。大学・大学院在学中に二度、未踏プロジェクトを経験。大学卒業後は、シンクタンク系コンサル会社、グリー株式会社、株式会社インティメート・マージャー等を経て

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「機会フラット」な環境が、非連続な成長を可能にする

学生時代は圧倒的にスキルが足りないことが明白だったので、とにかく自分が成長できそうな環境を求めていましたーーそう話すのは「KARTE」のプロダクト開発を担当するエンジニアの藤川です。文系学部の出身ですが、インターン時代からKARTEの要となる機能の開発に携わっています。 今回はそんな藤川に、自身の経験も踏まえながらプレイドの開発現場の環境やカルチャー、そしてそこで働くことの面白さを聞きました。 【藤川 淳史】プレイド エンジニア 慶應義塾大学法学部卒業。自分で作ったモノで

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PLAIDAYS

プレイドで働く社員が大切にしていることを綴っています。

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SaaSの会社で新たに目指す生活者起点の価値流通(CtoB)と、純粋なインターネットの未来

プレイドのk-jamesです。PLAIDAYSのnote、久々の投稿になります。 はじめにお伝えしますと、この記事は私たちチームが今何を目指し、どのような価値開発をしているのかを言語化していて、一緒に働いてくれる未来のチームメイトに向けて書いています。 プレイドを知っている方にとっては「KARTEの会社でしょ」というイメージがあるかと思いますが、今回はKARTE以外の話も多く、新たなプレイドの一面を知っていただけるかと思います。やや長めですが、お付き合いいただけると幸いで

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上場まもなく、プレイドが独自の事業開発組織「STUDIO ZERO」を立ち上げ。その理由と狙いを代表に聞く

2020年12月17日、プレイドは東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場しました。アフターIPOこそが本番だと考え、シード期のスタートアップのように非連続な成長を目指しています。 そのためのチャレンジの一つとして、「データであらゆる産業を振興する」をミッションに掲げ、日本を代表する大企業や地域経済を支える中小企業、新進気鋭のスタートアップ・ベンチャー、そして行政・公的機関と並走し価値創出を行うことで、新たな事業を開発する組織「STUDIO ZERO」を立ち上げました。 顧客

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同僚30人にSQLの講義をしたら起きた3つの変化

PLAIDでProduct Specialist Engineerをしている @jumpei_ikegami です。 私はテクニカルサポートを中心に色々やってるエンジニアなのですが、ひょんなことから社内のビジネス系メンバーにSQLを教える2ヶ月間の学習プログラムを作ることになりました。 このプログラムを2020年9月から始めてすでに半年が経過し、受講してくれたメンバーも累計で30人を超えました。今回のnoteでは、社内でSQL学習プログラムを半年間続けた結果、受講生の間で

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超長期のビジョンを描くスタートアップと投資家の良い関係とは──フェムト磯崎氏とプレイド倉橋が振り返る上場までの軌跡

2020年12月17日、プレイドは東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場しました。スタートアップにとって、上場は大きなマイルストーンの一つではありつつも、あくまでも通過点。私たちは、まだまだシード期のスタートアップのつもりで、超長期目線で事業拡大に向けてコミットしていきたいと考えています。 今回、上場というひとつの節目において、起業家と投資家の関係や超長期目線での事業成長を目指す上での資本政策のあり方などについて、プレイドに最初に投資したVCであるフェムトパートナーズ代表パー

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