PLAID's Designer

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デザイナーがカスタマーサクセスの中心でオンボーディングを叫ぶ

デザイナーがカスタマーサクセスの中心でオンボーディングを叫ぶ

PLAIDのデザイナーの右田 @miggy です。現在、長野県茅野市に住んでおり、平日は銀座のオフィス、休日は長野という2拠点生活をしています。 先日、PLAID Advent Calendar 14日目の記事で「デザイナーがカスタマーサクセスチームに入ってとろとろに融けるまでの道のり」というタイトルのnoteを書きました。自分の予想に反し、想像を越える反応があり驚いています。 CSチームとしてもちゃんと認識されていることを確認でき、noteを書いてチームメンバーに共有で

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デザイナーがカスタマーサクセスチームに入ってとろとろに融けるまでの道のり

デザイナーがカスタマーサクセスチームに入ってとろとろに融けるまでの道のり

この記事はPLAID Advent Calendar 14日目の記事です はじめまして、PLAIDのデザイナーの右田 @miggy です。PLAIDでは #coffee の店長をしています。現在ラテアート猛特訓中です👨🏻☕️ 今回、KARTEのUIデザインを担当していた自分が、カスタマーサクセス(以下、CS)チームへ移籍し、デザイナーとしてCSへどのように取り組み、何をやっている / いたのかを、お届けしたいと思います。 潜伏期 - カスタマーサクセスチームの取り組みを

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Lookbackを使ってユーザビリティテストをしたらとても良かった話

Lookbackを使ってユーザビリティテストをしたらとても良かった話

この記事は PLAID Advent Calendar 10日目のエントリーです。 突然ですが、みなさんのオフィスにユーザビリティテストの設備はありますか? ユーザビリティテストを行う上で環境づくりは大切な要素のひとつです。 しかしながら、テストを行う専用部屋などの設備が用意できている環境は少ないのではないでしょうか? 弊社でも専用部屋などの設備はなく(そもそも部屋が存在しない)、「チームでユーザビリティテストにトライしてみよう!」となったものの、実際にどう行うべきか

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「SaaSデザイナー」はNo1になれる余地がある──ベイジ枌谷力さん×プレイド鈴木 BtoBデザイナー対談 後編

「SaaSデザイナー」はNo1になれる余地がある──ベイジ枌谷力さん×プレイド鈴木 BtoBデザイナー対談 後編

成長を続けるSaaS市場で、デザイナーはどのように活躍できるのでしょうか。一線で活躍するデザイナーとプレイドのデザイナーの対談を通じて、SaaSデザイナーの可能性を探っていく企画をスタートします。 初回となる今回の記事では、聞き手をinquireのモリジュンヤさんに務めてもらい、デザイナーの鈴木が、BtoBに特化したWebサイトの制作や業務用システムのデザインなどを行うデザイン会社ベイジの代表・枌谷力さんと、BtoB領域のデザインのやりがいや魅力について語りました。 前半

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SaaS領域に飛び込み活躍できるデザイナーとは?──ベイジ枌谷力さん×プレイド鈴木 BtoBデザイナー対談 前編

SaaS領域に飛び込み活躍できるデザイナーとは?──ベイジ枌谷力さん×プレイド鈴木 BtoBデザイナー対談 前編

2019年9月11日に発表された「SaaS 業界レポート 2019」では、日本のSaaS市場は年平均成長率約12%の勢いで急成長しており、2023年には約8,200億円へ拡大する見込みだと発表されました。 SaaS市場は伸びている一方で、SaaS領域で活躍するデザイナーはまだまだ足りていない印象です。BtoB領域におけるデザインとは何か、どんなデザイナーが活躍できるのか。一線で活躍するデザイナーとプレイドのデザイナーの対談を通じて、SaaSデザイナーの可能性を探っていく企画

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B2Bプロダクトの改善プロセス公開ーDESIGN-IN-HOUSE #2 発表レポート

B2Bプロダクトの改善プロセス公開ーDESIGN-IN-HOUSE #2 発表レポート

この記事は6月19日に行われた「DESIGN-IN-HOUSE vol.2 B2Bサービスのウラガワ〜SaaSデザイナーの光と闇〜」で発表した内容を記事にまとめたものです。開催から時間が空いてしまいましたが、何らかの気付きをご提供できましたら幸いです。 BtoBプロダクトをどのようにデザインしているか こんばんは。今日は「BtoBプロダクトをどのようにデザインしているか」というテーマでお話をさせていただきます。 鈴木健一といいます。株式会社プレイドという会社で、良い顧客

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カスタマーサクセスを担当する新人デザイナーが入社半年で挑戦したプロダクト改善

カスタマーサクセスを担当する新人デザイナーが入社半年で挑戦したプロダクト改善

はじめまして、萩谷です。KARTEのカスタマーサクセスにデザイナーとして関わっています。 今回、2019年5月にリリースされた、KARTEの使い方を動画で学んだり、セミナーやmeetupなどイベント情報の確認や申込みができる場である「KARTE Academy」について、プロジェクトの背景やプロセスを共有できればと思います。 自分が感じた課題を解決するためにプロジェクトに手をあげる 私は2019年1月にデザイナーとして入社して、オンボードチームに入りました。オンボードチ

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PLAIDでたどり着いた働き方

PLAIDでたどり着いた働き方

山とキャンプと写真とお酒をこよなく愛する稲葉 @w178 です。 普段あまり個人名で会社・仕事に対する発信をしないのだけど、一刻も早く一緒に働きたいと思ってくれる仲間が欲しいので、呑んだ勢いで真面目な話を書いちゃいます。 ことの発端はこちらの対談インタビュー記事。 ここで話している自分のスタンスや思想のようなものを深掘ってみる。 主にこの辺り - 「デザイナー」と名乗るのも僕は好きじゃなくて。制作会社であれば、デザイナーという専門職は名乗ってもいいと思います。ただ、事業

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プレイドに入社して1年経ったので、デザインチームのこれまでを振り返ってみた

プレイドに入社して1年経ったので、デザインチームのこれまでを振り返ってみた

デザイナーの @kenichisuzuki です。KARTEというCXプラットフォームのプロダクトを提供する株式会社プレイドで働き始め、あっという間に1年が経っていました。 プロダクトリリース時には、プロダクトデザイン担当が社内にいなかったプレイドも、いまでは10名を超えるデザイナーが働く組織になりました。現在、デザイナーの範囲を広く捉えて活動することに加え、チーム分けなども実験的に動いており、デザイン組織として面白いチャレンジができていると日々感じています。 今回は入社

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プロダクトも組織もデザインするのがプレイド流。経験豊富なデザイナーたちがたどり着いた働き方

プロダクトも組織もデザインするのがプレイド流。経験豊富なデザイナーたちがたどり着いた働き方

プレイドでは、デザインチームが発足する前からデザイナーとして活動してきた経験豊富なメンバーたちがいます。彼らはどんな経緯でプレイドにジョインし、どう働いてきたのでしょうか。 デザイナーとしてのキャリアに対する考えから、組織や事業にどう貢献するかの考えまで、デザイナーの右田と稲葉の2人に話を伺いました。 右田 祐二: 制作会社勤務を経て、クルーズ株式会社にてECサイトSHOPLISTに立ち上げからリードデザイナーとしてクリエイティブのディレクション、UIやUXデザインに従事

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