PLAID's Designer

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「SaaSデザイナー」はNo1になれる余地がある──ベイジ枌谷力さん×プレイド鈴木 BtoBデザイナー対談 後編

「SaaSデザイナー」はNo1になれる余地がある──ベイジ枌谷力さん×プレイド鈴木 BtoBデザイナー対談 後編

成長を続けるSaaS市場で、デザイナーはどのように活躍できるのでしょうか。一線で活躍するデザイナーとプレイドのデザイナーの対談を通じて、SaaSデザイナーの可能性を探っていく企画をスタートします。 初回となる今回の記事では、聞き手をinquireのモリジュンヤさんに務めてもらい、デザイナーの鈴木が、BtoBに特化したWebサイトの制作や業務用システムのデザインなどを行うデザイン会社ベイジの代表・枌谷力さんと、BtoB領域のデザインのやりがいや魅力について語りました。 前半

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SaaS領域に飛び込み活躍できるデザイナーとは?──ベイジ枌谷力さん×プレイド鈴木 BtoBデザイナー対談 前編

SaaS領域に飛び込み活躍できるデザイナーとは?──ベイジ枌谷力さん×プレイド鈴木 BtoBデザイナー対談 前編

2019年9月11日に発表された「SaaS 業界レポート 2019」では、日本のSaaS市場は年平均成長率約12%の勢いで急成長しており、2023年には約8,200億円へ拡大する見込みだと発表されました。 SaaS市場は伸びている一方で、SaaS領域で活躍するデザイナーはまだまだ足りていない印象です。BtoB領域におけるデザインとは何か、どんなデザイナーが活躍できるのか。一線で活躍するデザイナーとプレイドのデザイナーの対談を通じて、SaaSデザイナーの可能性を探っていく企画

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迷えるデザイナーは噴水になろう⛲️

迷えるデザイナーは噴水になろう⛲️

はじめに こんにちは。デザイナーの木村です。 このnoteは、先日(2019.7.18)開催されたInHouseDesigners#6「次の時代のデザイナーの歩み方」のスポンサーセッションで登壇させていただいた内容に少し補足を加えたものです。 一応、僕が働くPLAIDのスポンサーセッション枠だったですが、いろいろ考えた結果、5分いただけたので普通にテーマに合わせたLTをさせてもらいました!笑 発表について 今回イベントのタイトルは「次の時代のデザイナーの歩み方」とな

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カスタマーサクセスを担当する新人デザイナーが入社半年で挑戦したプロダクト改善

カスタマーサクセスを担当する新人デザイナーが入社半年で挑戦したプロダクト改善

はじめまして、萩谷です。KARTEのカスタマーサクセスにデザイナーとして関わっています。 今回、2019年5月にリリースされた、KARTEの使い方を動画で学んだり、セミナーやmeetupなどイベント情報の確認や申込みができる場である「KARTE Academy」について、プロジェクトの背景やプロセスを共有できればと思います。 自分が感じた課題を解決するためにプロジェクトに手をあげる 私は2019年1月にデザイナーとして入社して、オンボードチームに入りました。オンボードチ

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PLAIDでたどり着いた働き方

PLAIDでたどり着いた働き方

山とキャンプと写真とお酒をこよなく愛する稲葉 @w178 です。 普段あまり個人名で会社・仕事に対する発信をしないのだけど、一刻も早く一緒に働きたいと思ってくれる仲間が欲しいので、呑んだ勢いで真面目な話を書いちゃいます。 ことの発端はこちらの対談インタビュー記事。 ここで話している自分のスタンスや思想のようなものを深掘ってみる。 主にこの辺り - 「デザイナー」と名乗るのも僕は好きじゃなくて。制作会社であれば、デザイナーという専門職は名乗ってもいいと思います。ただ、事業

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プロダクトも組織もデザインするのがプレイド流。経験豊富なデザイナーたちがたどり着いた働き方

プロダクトも組織もデザインするのがプレイド流。経験豊富なデザイナーたちがたどり着いた働き方

プレイドでは、デザインチームが発足する前からデザイナーとして活動してきた経験豊富なメンバーたちがいます。彼らはどんな経緯でプレイドにジョインし、どう働いてきたのでしょうか。 デザイナーとしてのキャリアに対する考えから、組織や事業にどう貢献するかの考えまで、デザイナーの右田と稲葉の2人に話を伺いました。 右田 祐二: 制作会社勤務を経て、クルーズ株式会社にてECサイトSHOPLISTに立ち上げからリードデザイナーとしてクリエイティブのディレクション、UIやUXデザインに従事

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あらゆる業界でエンドユーザーの体験を底上げしたい。KARTEの若手デザイナーたちの挑戦

あらゆる業界でエンドユーザーの体験を底上げしたい。KARTEの若手デザイナーたちの挑戦

プレイドでは、デザイナーの人数が10名を越え、順調にデザイン組織として成長をしています。中には、最初の転職でプレイドに入社した若いメンバーも。 若いデザイナーたちは、何を求めてプレイドにジョインし、プレイドの組織や働き方をどう感じているのでしょうか。2019年1月に入社した木村と萩谷の2人に話してもらいました。 木村 和寛: 2019年1月に、デザイナーとしてプレイドに入社。 学生時代は人間中心設計とブランディングを研究しながら、大小業界問わず多数の企業でUIデザイン・U

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