見出し画像

何に惹かれ、何を感じて「STUDIO ZERO」に? 多くの経験を経て、新たな環境を選んだ経緯と手応え

プレイドの事業開発組織「STUDIO ZERO(以下、ZERO)は、2023年4月時点で10名だったメンバー数が、2024年4月時点で32名まで増加し、組織としても著しく急拡大しています。どんなバックグラウンドを持つメンバーが、どんな動機で集まってきているのでしょうか。
今回は2024年3月に入社したばかりの吉池和人と難波佳代子に入社のきっかけや決断の理由、入社後の印象について聞きました。

スカウトメールやインタビュー記事で響いたフレーズは?

――まずは自己紹介をお願いします。

吉池:吉池和人です。2001年3月に大学を卒業したあと、就職浪人をしたので、ファーストキャリアはIT系ベンチャー企業のアルバイトでした。その後、楽天やリクルートでマーケティングや事業開発を担当したり、ビズリーチで創業者の下で新規事業の責任者をしたり。スタートアップでプロダクトマーケティングマネージャーをしました。2018年あたりからは副業で新規事業の立ち上げ支援やマーケティング戦略の企画立案支援もしています。

プレイドには2024年3月にジョインし、現在は「PLAID Accel」というZEROの中で新規事業創出を実現するサービスをメインで担当しています。

吉池 和人(STUDIO ZERO, CX Director)

難波:難波佳代子です。吉池と同期入社で、新卒入社はエービーシー・マートで靴の販売や自社ブランドの立ち上げを担当し、イノベーションでBtoBのデータベースマーケティングに携わり、新日本製薬に転職してBtoCのデータサイエンス領域を担当。直近は流通小売のDX事業を行う会社で流通企業向けのBtoBプロダクトやスーパーの消費者に対するBtoCのユーザーリサーチなどのユーザー体験設計をしていました。プライベートでは社会人スクールのユーザーリサーチ講座の講師、複数のユーザーリサーチコミュニティの企画運営もしています。

ZEROでは不動産デベロッパー会社など3社を担当しています。月に一度は東京オフィスや首都圏のクライアントと対面でコミュニケーションをとることを基本としながら、地元を盛り上げたいという私個人の希望で、福岡でリモートワークをしています。

難波 佳代子(STUDIO ZERO, CX Director)

――2人とも、きっかけはスカウトだったそうですね。スカウトメールを受け取ったときの率直な感想を教えてください。

難波:当時まったく転職意欲がなかったんですよ。該当のスカウト媒体も、イベント参加のために登録だけしていたものでした。なので正直に「今は転職するつもりはない」と伝えたところ、「いや、でもカジュアルに話しましょう」と言ってくれたので、カジュアル面談を受けてみることにしました。

ZEROは知らなかったのですが、プレイドのことはよく知っていました。以前、ユーザーとしてKARTEを利用したことがあって、当時のプレイドの担当者が本当に親身になって伴走してくれて、会社としてのイメージがよかったですね。それも話を聞いてみようと思った理由の1つです。

――カジュアル面談ではどんな話をしたのですか。

難波:ZEROの代表の仁科から事業の説明がありました。その中で、新規事業にしても、立ち上げて終わりではなく、クライアントとも対等な立場で共創し、民間企業や自治体が新規事業やサービスを自分たちで生み出せるところまで伴走していきたいという話がありました。何よりおもしろそうだし、自分の仕事の幅も広がりそうだと思いましたね。あとは自治体との取り組みもあり、地方創生に関われそうだったのも惹かれた点です。

カジュアル面談の後に見つけた仁科のインタビュー記事を読み、改めて大きく事業内容やビジョンに共感しましたね。面談で話していたことと乖離がなく、発言が一貫していました。特に刺さったのは、「STUDIO ZEROのDay1から、仮に明日僕がいなくなってしまったとしても回る、いやさらに進化が加速し続けられるような組織作りに取り組んでいます」という一文。私自身も、自分がいなくても持続する仕組みづくりを大切にしていたので、そういう組織や仕組みづくりに関われるのはおもしろそうだと思いました。ただ、この頃はまだ転職するというところまでは気持ちは動いていませんでした。

――何か不安や気になるところがあったのでしょうか。

難波:結局、現場はどうなんだろうというのは気になっていましたね。組織や仁科のビジョンには共感したけれど、他にどんな人がいて、どんなふうに働いているのかなと。ビジョンやトップだけが上滑りして、メンバーの感覚や想い、実際の仕事内容や働き方などが違ったら嫌だなと。ただそれは選考過程で徐々に見えてくるだろうと思っていたので、特別大きな不安というわけではありませんでした。

――吉池さんは、スカウトをもらったとき、どう思いましたか。

吉池:私は転職を考え始めたタイミングだったので、スカウトは嬉しかったですね。プレイドの創業者が楽天にいた頃、私も楽天にいましたし、プレイドに転職した同僚もいたので、会社のことはある程度知っていました。

仁科からのスカウトメールを読んだ瞬間に、「多分、この組織に入るだろうな」と直感したんですよね。

――スカウトメールのどんなところが響いたのでしょうか。

吉池:2つあります。1つは、STUDIO ZEROをプレイドの“社内起業組織”と表現していたこと。最近はイントレプレナーという言葉を使って、社内で新規事業に取り組んでいる会社も増えていますが、プロジェクトレベルにとどまっていることも少なくありません。でもZEROは本気であることが伝わってくる内容でした。スカウトメールにリンクされていた記事を読むと、ZEROが生んだ起業家が企業に伴走支援して貢献し、その結果、新たな産業が生まれていくまでの道筋が見えました。

もう1つは、「今後ご自身の強みを活かしながらも新しい挑戦に踏み出していただくことに貢献できるのではないか、と勝手ながら思いご連絡させていただきました」というメッセージがあったことです。自分がこれまでやってきたことを見てくれていることが伝わってきました。

私はこれまで自社事業を中心にやってきましたが、今回初めてクライアントワークを主とする事業に大きく方向転換しました。これまで副業としてやってきたクライアントワークにやりがいを感じ、その機会を増やしたかったこともあり、また組織で取り組むことでより大きな変革を起こしたかった。ZEROは、プロダクトの価値を提供するだけではなく、人の手によって広く変革を起こそうとしているところに惹かれましたね。プレイドというより、ZEROからのオファーだったから受けたと言えます。

難波:ZEROの事業領域が閉じていないところは、私も好きですね。インパクトを与えられる対象が産業から生活者まで幅広いことにワクワクします。

吉池:それで、仁科のスカウトメールに前のめりで返事をしたら、やりとりのキャッチボールがトントン進んで。きっと意思決定のスピードが速い人なんだろうなと思いましたが、実際その通りでしたね。ファーストタッチの印象はとてもよかったです。

その後、仁科とカジュアル面談をしたのですが、文字通りカジュアルな雑談でした。ただ、今思い返すと、何気ない会話や趣味の話を通じて、ZEROというある種、個性的なメンバーが集まっている組織の中で、自身の個性と協調性を発揮しながらやっていけるかを確認されていた気がします。

選考中の違和感のなさ、ぬるま湯じゃない環境が決め手

――カジュアル面談以降の具体的な選考ステップについて教えてください。

吉池: 私の場合、1次面談はアカウントエグゼクティブとCXディレクター1名ずつ、2次はまた別のアカウントエグゼクティブ2名。そして仁科による最終面談でした。

――何か印象に残っているやりとりはありますか。

吉池:1次面談では「(プレイドと三井物産のジョイントベンチャーとしてZEROのメンバーが携わる)Cycle.meのユーザーなんです」と言ったら面談の担当者がパッと笑顔になってくれて、終始和やかな雰囲気でした。面談では年齢やキャリア感が近い方と話せたのも、個人的にはよかったですね。みんなそれなりに苦労や経験を重ねてきているので、共感できる感覚やレイヤーが近い人たちがいるなら、より働きやすそうだとも思いました。

2次面談では、私の質問に対して「それはいい質問ですね」と返してくれたのが印象に残っています。質問の内容は、もう忘れてしまったんですけど、面談という場でも、血の通ったコミュニケーションをしてくれる、ちゃんと人に向きあってくれている印象を受けました。

最終面談は対面で、さすがに少し緊張していたのですが、そのときも雑談のような感じでしたね。その後ほどなく内定となり、即決しました。入社することは、気が早いんですがほぼ最初から決めてましたね。内定をもらう前から、前職の上司に「次はプレイドに行きます」と宣言していたくらいです。

――他社も受けていたそうですが、迷いはなかったのですか。

吉池:なかったですね。ZEROは選考全体を通してずっと印象がよく、選考が楽しかった。他社選考では、小さな違和感を感じることもあったんですよね。たとえば極端な例だと、面談の担当者がよいことを言っても、人事担当が違う条件を提示してくるとか。過去の転職では小さな違和感に目をつぶった結果、それが入社後にネガティブなギャップとして大きく表れることも経験していたので、小さな違和感を見逃さずに意思決定をしたいという思いは強かったです。ZEROは誰もが自分の意見を持ちつつも、全体としての矛盾がなく、最初から印象が変わらなかったので迷うことはありませんでした。

もちろん大前提として事業が魅力的ということが大きな理由としてあります。それに加えて、成果を出しながらも、自分らしい働き方も叶えられる点が決断の一押しになりました。

――難波さんはどんな選考ステップでしたか。

難波:回数は吉池と同じで、仁科によるカジュアル面談、1次と2次はアカウントエグゼクティブ各2名によるオンライン面談。最終面談は仁科との対面だったので、東京へ行きました。この2回の面談を経て最終面談というフローが、ZEROの採用プロセスの基本形のようです。

1次や2次面談では、人となりを見られていると感じましたね。比較のために受けた他社の面談では、持っているスキルや経験と、それをどう活かせるかを問われることが多かったんです。一方、ZEROで聞かれたのは、私が夢中になれることや逆にテンションが下がること、生い立ちの話などで、ギャップが大きかったですね。私としてはスキルしか見られないと、「私でなくてもよいのでは?」という気持ちになってしまうので、人を中心に見てくれる体験は、すごくいいなと思いました。

――ZEROにジョインしようと決めたのはいつ頃ですか。

難波:2次面談を終えた頃です。1次も含めて面談では結構鋭い質問もありました。たとえば過去にやった新規事業に対して、「今ならどうマネタイズしますか」とか「立ち上げた事業の中で、別の収益を得るにはどうしますか」など、次々出されるお題に答えていくシーンもありました。事前に回答を用意できる質問ではなかったので、答えるのは難しかったのですが、同時にそれが楽しくもあって。実務なら相当おもしろいだろうなと思えましたね。

他社からも内定はいただいてましたが、性格的にぬるま湯は嫌いで、難しいテーマに立ち向かうときほど燃えるタイプ。なので今まで以上のがんばりが必要で、新しいことへの挑戦が最もできそうなZEROを選びました。

これまでも組織の立ち上げなどに携わったことはありますが、ZEROではより大きな新規事業や組織改善に関われそうでした。しかも、意思決定のスピードが速く、おもしろいことを、よりおもしろくやれそうだと思ったのも大きいですね。面談でも「スピードは速いし、裁量も渡すので、今あることも好きに変えてもらってもいい」と言われてワクワクしました。

カジュアル面談のときに、ZEROのメンバーとしてどんな志と哲学をもって動くべきかを整理したプレイブック「零道(ぜろみち)」を紹介されました。その中の行動指針の1つに「全員オフェンス、全員ディフェンス、全員プレイヤー」というのがあって。実際、会う人全員がそれを体現していると感じました。何もないところから事業を作り上げられる、何でもできる雰囲気がいいなと思いました。別の記事でプレイブック制作に携わったメンバーのストーリーも語られているので、興味がある方はぜひ読んでいただけると。

――選考前は「結局、現場はどうなんだろう」と気になっていたそうですが、選考の中で不明点は解消されましたか。

難波:はい。よいことばかりではなく、課題があることもちゃんと教えてもらえたのがよかったです。「みんなやりたいことがたくさんあって、やりすぎて手が回らなくなる」という話には、私もそうなので共感し、「仲間がいる!」と嬉しくなりました。

経験をフル活用!ZEROの仕事はまるで“総合格闘技”

――実際に入社してからの印象を教えてください。

吉池:入社してまだ一ヶ月ほどですが、これまでのどの会社よりすぐに仲間に入れた感覚はありました。2週目からクライアント先にも同行しました。驚いたのは、そこで感じた細かなオンボーディングの課題などをメンターや仁科に伝えると、伝えた瞬間から改善が始まるんですよ。とりあえず話だけ聞いて「今度改善するよ」と言ってそのまま、みたいなことが一切ない。すごく居心地がいいですね。

過去にいたスタートアップでは創業者の「こうあるべき」という理想が強すぎて、自分の色を出せなかったこともあります。少しわかりにくい例えですが、サイズの決まった固いモビルスーツに、身体を押し込んでいるような感覚でしたね。その点、ZEROはメンバーに対する信頼や尊敬がお互い非常に強く、自分の色も出すことができます。

難波:私は入社前にも東京へ来て、いろいろなZEROのメンバーと話してみたのですが、「早くこの人たちと働きたい」と思う人ばかりでしたね。1月末にはランチをしながら、「どうして3月ではなく2月入社にしなかったのだろう」と後悔したくらいです(笑)。

心根が優しすぎる人が多いと思っています。入社前も入社後もその印象は変わっていません。相手を想い、発言の意図をくみ取ろうとしてくれる。たとえば私が何か聞けば、「その質問の背景は何ですか」というところまで踏み込んでくれる。一方で、寄り添いながらも、はっきり言うことは言う。その姿勢は社内に対してだけでなく、クライアントに対しても同じ。そんなブレないところも好きです。
 
仕事に関していうと、自分に縁のある地域の案件を担当させてもらえたのは運がよかったですね。「早く案件に入ってもらう」と聞いていたし、そのつもりでしたが、予想していた以上に早く仕事に馴染めています。

――具体的に、現在どんな仕事をしていますか。

吉池: ZEROでは多い人だと大体3~4社の担当をしていて、私も現在比較的規模の大きな企業を3社、サブ担当として見ています。1社は不動産デベロッパーのテナント継続利用促進のための施策検討。他にガス会社の新規事業のためのリーンキャンバスのワークショップに参加したり、不動産会社の新規企画立案支援をしたりしています。新規事業創出サービスのPLAID Accelをメインにしつつも、クライアントによっては事業変革サービスの「PLAID Unison」や組織・人材開発サービスの「PLAID Chime」を並行して導入することもあり、どこに何がフィットするかも見極めながら進めています。

1日の流れは、日によってバラバラですが、クライアントのミーティングや事前の社内担当との打ち合わせ、資料作成などが中心ですね。

難波:私も3社を担当しています。1社は不動産デベロッパーの新規事業立ち上げです。もともとPLAID Accelとして始めましたが、最近はフェーズが変わり、人材育成のPLAID Chimeの提案もしています。あとはエネルギー会社の新規事業。途中参画なので、すでに立ち上げは済んでいて、具体的な施策やKPIの策定をしています。残る1社は新規の保険会社の人材育成案件で、私がプロジェクトリードとして取り組んでいきます。

――すでに2人とも即戦力として活躍されているのですね。大変なことはなかったですか。

難波:私はこれまで定量定性のリサーチやデータ分析に携わってきましたが、その経験をフルに活かせているので、実は新しいことだけをやっている感じではないんです。これまでの知識を総動員して対応や提案ができるのは、非常におもしろいですね。

吉池:ZEROでの仕事は、いわばこれまでの経験を活かした総合格闘技だと思っていて。私は過去の転職経験もすべて血肉になっています。クライアントワークには形のないものをつくっていく難しさがありますが、これまでにゼロイチの新規事業だけでなく、1から10、10から100へのグロースフェーズも経験してきたので、大体何でも対応できるだろうという感覚はあります。今はオンボーディング期間なので、まだ本番前という感じ。これからよりチャレンジングな領域にも取り組むことになると思います。

難波:ZEROはユニークなスキルや経験を持っている人たちばかりですし、事業領域が広いので、一人よりは総力戦で戦っていくのがよいだろうと思っていて、今後はメンバーと一緒に何ができるかを考えていきたいですね。まだ入社から日が浅く、しかも私はリモート中心という環境ですが、「こんなことをやりたい」「一緒にあれができそう」などアイデアが日々湧いてきます。

――入社直後からパフォーマンスを発揮するために、何か心がけていることはありますか。

難波:なるべく対面で話すことと、コミュニケーションの数を増やすこと。入社前や入社直後、さらに最近もまた東京へ行き、積極的に同僚と話をしたり、ご飯を食べに行ったりしました。リアルな接点を一度でも持っておくと、オンラインのコミュニケーションの取りやすさがまったく変わります。

吉池:私もコミュニケーションですね。人とのコミュニケーションは量を多くして、点ではなく多角的な“面”でとらえて理解を深めることを心がけています。あとは同じ提案でも伝え方が大事だと思っていて、「こうすべき」ではなく、「これがいいかもしれない」などの言い方にも気を配っています。

他のメンバーの経験知すら自分の糧にできる組織

――さらに中長期な目標ややってみたいことはありますか。

吉池: ZEROのクライアントワークは人が価値を提供しているので、人を増やさないと売上も伸びないビジネスモデルです。ZEROの壮大なミッションを成し遂げるには、今の属人的なやり方だけでは難しく、違ったアプローチの新規事業がマスト。非連続な成長の確度を上げるために、KARTEとは別のプロダクトをZEROから生み出すようなこともできたらと思います。

難波:本当に経営者やその予備軍のようなメンバーしかいないので、新規事業はいくらでもつくれそうですよね。まだ具体的な事業アイデアはありませんが、これからどんどん動きます。必要であれば社外へ出ていくくらいの勢いで、新しい事業をつくっていきたいですね。

――ZEROを選んだことで、ご自身のキャリアや人生にどんな意義があると感じていますか。

吉池:私はここが最後の会社員生活のつもりなんです。次はもう独立や起業かなと。ですからZEROではこれまでのキャリアで培ったことを思いっきり発揮していきたいし、それをするには最高の環境だと思っています。

コンサルティングという仕事は、過去の経験を切り売りすることも多いのですが、ZEROは入ってからも経験を積んで成長していけると感じています。零道の行動指針の1つに「自分にハッタリをかます」があるのですが、表では「できます」と言いながら裏で必死に勉強することで、新たな技をどんどん習得していける。それも魅力ですね。

ZEROには本当に多様な経験を積んできた人が集まっているので、一緒に仕事をすることで、他の人の経験知も自分のものにしていけるような感覚があります。毎日誰かの話を聞くたびに「勉強になった」と心から思います。

難波:毎日知識が上から滝のようにバーッと降ってきますよね。でも、その勢いに弾き飛ばされることなく、ひたすら受け止めて、自分のものにできている実感はあります。ZEROにいると、右脳と左脳のバランスが鍛えられますね。私にとっては「おもしろいことを世に問いたい」と「業績を達成したい」というどちらの想いも叶えられる稀有な場所。バランスよくマイペースで働きながら確実に成長もできます。

結局、仕事は人だと思うんです。誰と働くかは本当に大事。いろいろな知見や専門性を持った人が集まって、新しいものを生み出せるのはZEROならではのおもしろさ。事業会社にいながらアントレプレナーにもなれる。この機会と環境は他にはないと思います。

■ STUDIO ZEROの採用情報はこちら

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!