PLAID's Designer

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UXライティングのワークショップをやってみたら想像以上に反響があった話

UXライティングのワークショップをやってみたら想像以上に反響があった話

こんにちは。プレイドでUIデザイナーをしている木村です。 今回はタイトルにもある通り、UXライティングを経験的に学ぶためのワークショップを社内で行ってみたら、想像以上にいい反響があったのでそのことをまとめたいと思います。 何をしたのか 2020年1月に行われたDesign Matters TokyoでSlack社のUXライティングの取り組みが紹介され、そこでUXライティングのワークショップが行われました。 こちらの記事がとても参考になりました🙏 そちらを参考に自分た

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論理と直感のデザインアプローチ|Awwwards Conf. Tokyo 2020からの学び

論理と直感のデザインアプローチ|Awwwards Conf. Tokyo 2020からの学び

こんにちは。デザインが楽しい木村です。 先月Awwwards Digital Thinkers Conference Tokyo 2020にスポンサーとして参加してきました。 時間がたってしまったのでもうたくさんレポートを書かれている方がいますが、ずっとインハウスデザイナーとしてやってきた自分だから得られた学びもあるかもしれないと思いまとめてみました。 (セッション個別の内容にはほとんど触れないので、個別の内容が気になる方は最下部にリンクをつけたのでどうぞ!) ・・・

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デザイナーがカスタマーサクセスの中心でオンボーディングを叫ぶ

デザイナーがカスタマーサクセスの中心でオンボーディングを叫ぶ

PLAIDのデザイナーの右田 @miggy です。現在、長野県茅野市に住んでおり、平日は銀座のオフィス、休日は長野という2拠点生活をしています。 先日、PLAID Advent Calendar 14日目の記事で「デザイナーがカスタマーサクセスチームに入ってとろとろに融けるまでの道のり」というタイトルのnoteを書きました。自分の予想に反し、想像を越える反応があり驚いています。 CSチームとしてもちゃんと認識されていることを確認でき、noteを書いてチームメンバーに共有で

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GUIから学ぶ世界との接し方

GUIから学ぶ世界との接し方

こんにちは。UIデザインが楽しい木村です。 いつのまにか2019年も終わろうとしているので、自分が考えていたことなどを簡単にまとめておこうと思います。 自分の思考を整理することを主目的に書くので、軽い気持ちで読んでいただき、各々が改めて考えて、議論するきっかけになれば嬉しいです。 (このnoteは PLAID Advent Calendar 2019 の12日目の記事です。) ・・・ 接点なしには生きられない 私達はこの世界で、あらゆるヒト・モノ・コトと"接点"を

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グッズ制作のあれこれと、目的に応じた場づくりを考えた話

グッズ制作のあれこれと、目的に応じた場づくりを考えた話

PLAID Advent Calendar 2019 、11日目の記事です。 はじめに 普段はパンフレット、社内・社外のイベントで使う装飾やグッズなどオフラインの制作物を幅広く担当しています。 PLAIDが制作しているグッズは大きく4つの分類。目的や利用シーンに合わせたグッズの制作を行ったり、過去制作したアウトプットを組み合わせて様々なシーンで活用するケースもあります。 ・あらゆる方にお渡ししたいグッズ ・イベントへ参加された方にお渡ししたいグッズ ・KARTE

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Lookbackを使ってユーザビリティテストをしたらとても良かった話

Lookbackを使ってユーザビリティテストをしたらとても良かった話

この記事は PLAID Advent Calendar 10日目のエントリーです。 突然ですが、みなさんのオフィスにユーザビリティテストの設備はありますか? ユーザビリティテストを行う上で環境づくりは大切な要素のひとつです。 しかしながら、テストを行う専用部屋などの設備が用意できている環境は少ないのではないでしょうか? 弊社でも専用部屋などの設備はなく(そもそも部屋が存在しない)、「チームでユーザビリティテストにトライしてみよう!」となったものの、実際にどう行うべきか

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カスタマーサクセスを担当する新人デザイナーが入社半年で挑戦したプロダクト改善

カスタマーサクセスを担当する新人デザイナーが入社半年で挑戦したプロダクト改善

はじめまして、萩谷です。KARTEのカスタマーサクセスにデザイナーとして関わっています。 今回、2019年5月にリリースされた、KARTEの使い方を動画で学んだり、セミナーやmeetupなどイベント情報の確認や申込みができる場である「KARTE Academy」について、プロジェクトの背景やプロセスを共有できればと思います。 自分が感じた課題を解決するためにプロジェクトに手をあげる 私は2019年1月にデザイナーとして入社して、オンボードチームに入りました。オンボードチ

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PLAIDでたどり着いた働き方

PLAIDでたどり着いた働き方

山とキャンプと写真とお酒をこよなく愛する稲葉 @w178 です。 普段あまり個人名で会社・仕事に対する発信をしないのだけど、一刻も早く一緒に働きたいと思ってくれる仲間が欲しいので、呑んだ勢いで真面目な話を書いちゃいます。 ことの発端はこちらの対談インタビュー記事。 ここで話している自分のスタンスや思想のようなものを深掘ってみる。 主にこの辺り - 「デザイナー」と名乗るのも僕は好きじゃなくて。制作会社であれば、デザイナーという専門職は名乗ってもいいと思います。ただ、事業

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プロダクトも組織もデザインするのがプレイド流。経験豊富なデザイナーたちがたどり着いた働き方

プロダクトも組織もデザインするのがプレイド流。経験豊富なデザイナーたちがたどり着いた働き方

プレイドでは、デザインチームが発足する前からデザイナーとして活動してきた経験豊富なメンバーたちがいます。彼らはどんな経緯でプレイドにジョインし、どう働いてきたのでしょうか。 デザイナーとしてのキャリアに対する考えから、組織や事業にどう貢献するかの考えまで、デザイナーの右田と稲葉の2人に話を伺いました。 右田 祐二: 制作会社勤務を経て、クルーズ株式会社にてECサイトSHOPLISTに立ち上げからリードデザイナーとしてクリエイティブのディレクション、UIやUXデザインに従事

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あらゆる業界でエンドユーザーの体験を底上げしたい。KARTEの若手デザイナーたちの挑戦

あらゆる業界でエンドユーザーの体験を底上げしたい。KARTEの若手デザイナーたちの挑戦

プレイドでは、デザイナーの人数が10名を越え、順調にデザイン組織として成長をしています。中には、最初の転職でプレイドに入社した若いメンバーも。 若いデザイナーたちは、何を求めてプレイドにジョインし、プレイドの組織や働き方をどう感じているのでしょうか。2019年1月に入社した木村と萩谷の2人に話してもらいました。 木村 和寛: 2019年1月に、デザイナーとしてプレイドに入社。 学生時代は人間中心設計とブランディングを研究しながら、大小業界問わず多数の企業でUIデザイン・U

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